数学的美を感じて

3. 自然性_1

一言で表現するならば、

人間の意図ではなく、自然に用意されていた秩序。

自然が用意していたがため、当然人間の発想を軽々と超えてきます。

その題材として、二乗すると-1となる虚数iを用います。


当初虚数は受け入れられませんでした。X2=-1 となる数などそもそも存在しないのでは?

自然数であれば、リンゴが1個、2個、3個…と分かりやすく、

少数や分数も普通に生活していけば使う場面も出てきます。

マイナスの数も、お金の貸し借り、借金とかで出てくる概念です。


では虚数は?

リンゴがi個、2i個、3i個…って???

この商品の値段は1000i円です。どうやって払えと?笑笑

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