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9時台に香取駅に着きました!
グーグルマップを見て、
「香取神宮 一の鳥居」が目に入ったので、まずはそちらに行くことにしました。


(千葉観光ナビのHPよりお借りした画像です)
一の鳥居をくぐった時から、
何か空気が変わったというか、別世界に入ったような気がしました。
今でこそ香取神宮は利根川に接する位置ですが、
1000年前、千葉の東部は内海でした。香取海と呼ばれていました。

(千葉日報のHPよりお借りした画像です)
そしてこの内海は、瀬戸内海と同じように、
海の民にとってとても暮らしやすそうな地形です。
その人たちが香取神宮、鹿島神宮を祀ったのであると、
想像がつきました!
江戸時代に治水事業で、
東京湾に流れ込んでいた利根川の流れを香取海へ変えたことにより、
土砂の流入が増加して海ではなくなっていったようです。
今はなき内海の香取海方向より、
一の鳥居をくぐって香取神宮へと向かう。
これもまた導きということでしょう。

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