数学的美を感じて

2. 普遍性

数学的美の普遍性を表現する、最も身近で分かりやすいものとして、

円や球などの丸が挙げられるでしょう。

私たちの身の回りにも、丸は溢れまくっていますよね。

この機会に一緒に探してみませんか!?笑笑


体の部位としては瞳や眼球、腕や足も円柱っぽく、頭も大体丸、

部屋を見渡せば照明、家具の足、様々な機器のボタン、筆記用具も円柱、

街に出れば信号機、タイヤ、また木をはじめとする多くの自然物、雨の日は雨粒も。


そして身近な世界を超えて天体の世界では、

私たちが立っている地球は球体で、月や太陽、またそれ以外の数多の星々も同じ。

地球、月、太陽はそれぞれ自転し、また公転して円運動を描きます。


丸はありとあらゆるところに存在し得る。

普遍であるからこそ至る所に存在する、身近なもの。

決して私たちから手の届かない、超越した存在ではないのです。

宇宙規模で普遍的な存在、宇宙規模で当たり前の存在。

普遍性の突き抜け具合、いつでもどこでも、そこにもここにも、

だけは圧倒的で超越的かな?笑笑


そんな普遍性から、私たちは数学的な美を感じ取るのではないのでしょうか?

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