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高松から東京への帰路はフェリーでした。
沿岸ですが太平洋を航行です。南側の風景は海一色。
瀬戸内海のゆりかごの中のから、大洋に出たのだなと感じました!
太平洋の波に揺られながら感じたのです。
水平線の内側にある海面と、その付近の海水全てに意識を広げれば、
地球は丸いので海水のレンズが作れます。
それで宇宙を見上げたら、とても素敵な世界が広がっています。
三次元物理世界的にはともかく、
意識を波に漂わせて宇宙を見上げていました!
三次元物理世界の制約の中では、
生身の人間は海中で生きることができません。
しかしエネルギー体である五次元等の存在ならば、
海の中に溶け込みながら暮らすことも可能でしょう。(←三次元物理世界から見た表現)
かつて太平洋にも位置したレムリア大陸は海に沈んだ。
確かに三次元物理世界的にはそうなるのでしょうけど、
物質主義のアトランティスに対し、レムリアは精神性の文明。
となると、実は高次元精神的には海の中への退避で、
海の中を今も漂っていているのかな?
そんなことを甲板の上で考えていました。
そして突然反対側の甲板に、
光っている精神体の女性が同様の子供を抱えている、
そんな感覚を抱きました。
しばらくは感覚でその存在を感じ続け、
ある程度時間がたった後にそちらを見ました。
そしたらその人は海に飛び込みました。
三次元の物理的な人間が海に身を投げたら自殺ですが、
その人は海の中を漂う世界で暮らす人なのでしょう。
そしてグーグル先生を見て現在位置を確認したら、
伊勢の沖合でした。
精神体の人が見ていた陸地の方向は、
伊勢の山に雲がかかっていて、神秘的な風景でした!
きっと観光に来ていたのでしょうね。
また太平洋側に視線を戻したら、今度は後ろの方に、
光っている精神体の人たちがいる雰囲気を感じました。
先頭には長老らしき方も。
そういうことだったのかと心の中で理解し、
共に祈りを捧げました。
一週間ほどにもわたる船旅の最後として、
船の上から夕焼けを眺めました!



日が沈んだ後は、夜空に星々も姿を現しました。
海水のレンズの意識も残っていたので、
太平洋上に浮かんでいるだけでなく、
宇宙空間に浮かんでいるという意識も、心にふわっと沸き上がりました。

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