8月22日_帰りの船旅:高松→東京

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高松から東京への帰路はフェリーでした。

沿岸ですが太平洋を航行です。南側の風景は海一色。

瀬戸内海のゆりかごの中のから、大洋に出たのだなと感じました!


太平洋の波に揺られながら感じたのです。

水平線の内側にある海面と、その付近の海水全てに意識を広げれば、

地球は丸いので海水のレンズが作れます。

それで宇宙を見上げたら、とても素敵な世界が広がっています。


三次元物理世界的にはともかく、

意識を波に漂わせて宇宙を見上げていました!


三次元物理世界の制約の中では、

生身の人間は海中で生きることができません。

しかしエネルギー体である五次元等の存在ならば、

海の中に溶け込みながら暮らすことも可能でしょう。(←三次元物理世界から見た表現)


かつて太平洋にも位置したレムリア大陸は海に沈んだ。

確かに三次元物理世界的にはそうなるのでしょうけど、

物質主義のアトランティスに対し、レムリアは精神性の文明。


となると、実は高次元精神的には海の中への退避で、

海の中を今も漂っていているのかな?

そんなことを甲板の上で考えていました。


そして突然反対側の甲板に、

光っている精神体の女性が同様の子供を抱えている、

そんな感覚を抱きました。


しばらくは感覚でその存在を感じ続け、

ある程度時間がたった後にそちらを見ました。


そしたらその人は海に飛び込みました。

三次元の物理的な人間が海に身を投げたら自殺ですが、

その人は海の中を漂う世界で暮らす人なのでしょう。


そしてグーグル先生を見て現在位置を確認したら、

伊勢の沖合でした。


精神体の人が見ていた陸地の方向は、

伊勢の山に雲がかかっていて、神秘的な風景でした!

きっと観光に来ていたのでしょうね。


また太平洋側に視線を戻したら、今度は後ろの方に、

光っている精神体の人たちがいる雰囲気を感じました。

先頭には長老らしき方も。


そういうことだったのかと心の中で理解し、

共に祈りを捧げました。


一週間ほどにもわたる船旅の最後として、

船の上から夕焼けを眺めました!

日が沈んだ後は、夜空に星々も姿を現しました。

海水のレンズの意識も残っていたので、

太平洋上に浮かんでいるだけでなく、

宇宙空間に浮かんでいるという意識も、心にふわっと沸き上がりました。

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