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8月19日は、
松山駅から今治駅までを海辺の列車旅で移動しました!

途中、沿線の二か所に寄りました。
一か所目は、瀧雲山 護持院 太山寺です。

真野長者が用明2年(587)、商いのため船で大阪に向かうとき大暴風雨に遭い、観音さまに無事を祈願したところ、高浜の岸で救われた。この報恩として本堂が建設された。
とのことです。
高浜と興居島に挟まれた水域は、
大気圏外から飛来する航宙機が着水するのにもってこいの良港?では
高浜から大山寺へ徒歩で移動する中、何となくそう感じました。

そして大山寺はその水域を見下ろし、見守る位置にありますね。

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