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夕方になり、宮島で行くところは行き切ったかなと思い、
島を離れるために船着き場に行ったら、何故か激しい耳鳴りがしました。
呼ばれてる?まだ島を離れるなというメッセージ?
と思い、島に引き返しました。
そして岸辺のベンチに座っていたら、
鹿さんが海にプカプカと浮いているのが見えました。
岸辺の流れがない所に浮かんでいて、中途半端に漂う状態。
1時間だったでしょうか、2時間だったでしょうか。
鹿さんが無事に海にかえれるように、
沖に流されていくまで祈り、見守りました。
後で分かったのですが、
船着き場には鹿よけのために高周波の音を発する装置が設置されており、
キーンとした音は人工音でした。
耳鳴りは勘違いでしたが、
引き返したことで結果的に鹿さんを海に見送る、
そんな役回りを果たすことになりました。
魂の導きは斜め上を行くのですね。

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